TP600E 使い倒し with Vine Linux Vol.2(Atherosチップの無線Lanカードを使う)
公開日:
:
Linux
えーっと、家に転がってる無線Lanカードが802.11bか Atherosチップの載ったトリプル対応(11a,11g,11b)だったんだけど、既に11bを他のLinuxノートに使ってるので、Atherosを使ってみた。
しかーし、このPCカード、一発で認識せず。 やむなく手動でドライバをインストールすることになった。
用意するもの:
kernel-header
kernel-source
madwifi
作業:
1.kernel-headerとkernel-sourceはaptで、
madwifiはmadwifi.orgから。
ちょっと分り辛いので補足しておくと、madwifiのtarボールはDownloading the latest snapshotsのコラムの行末にあるリンクからゲット。
2.さて、ファイルが揃った所で、
3.madwifi のtarボールを展開・インストール
このアーカイブ、なんか./configureファイルが無い。
INSTALLファイルを読むと、
The driver is built using the Linux kernel build mechanism
で、カーネルソースは要るよ!とかゴニョゴニョ書いてある。
configureファイルについては何も書いて無いけど、Makefileがあるのでいきなり。
最後に
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ath0
を作ってESSIDとかKEYとか必要事項を記入して終了。
因みにifcfg-eth0と思い込んで繋がんねーなぁと暫く考え込んだのは秘密w
書き方はifcfg-eth0を参照すれば問題ないと思う。(他のNIC使ったことがある人は)
やっぱ、54Mbpsの方が早くて幸せになれた。w
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